無線式炎感知センサー火災報知システムの中継機の利用方法。

投稿者: | 2026年1月31日

追加オプション機器の中継器は無線通報機能付き炎監視センサーから警報器までの通信距離を伸ばす役割なのかと思います。

無線通報機能付き炎監視センサーが警報器の100m先にいる場合、中間の50m地点に中継器を設置すれば通信が可能になるような商品なのでしょうか?

(回答)

中継機の基本的な利用方法はその通りとなります。その他に、センサー~警報機までの電波の迂回ルートを作る際もご利用いただけます。中継機は1システムの中で複数台をご利用いただけます。


中継機をご利用の場合は、事前に警報機、無線通報機能付き炎監視センサー、中継機の位置関係をお聞きいたしまして、それに合わせた設定を弊社で行ってから納品させていただきます。


以下 機器の配置例

(例1)
無線通報機能付き炎監視センサー1
無線通報機能付き炎監視センサー2

中継機1

中継機2

警報機

(例2)
無線通報機能付き炎監視センサー1(警報機の西方向)

中継機1

警報機


中継機2

無線通報機能付き炎監視センサー2(警報機の東方向))



商品の詳しいご説明は以下のイメージ画像をクリックしてください。
商品の詳しいご説明
雷神-無線式炎感知センサー火災報知システム

雷神-無線式炎感知センサー火災報知システム

炎監視センサーが監視エリア内で炎を感知すると離れた警報機へ無線で自動通報します。
警報機はセンサーの電波を受信するとLEDの点滅とアラーム音を作動させて周囲に注意を促します。
屋外設置可能。建物の外の不審火の早期発見や放火の検知などの用途にご使用いただけます。

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