3階建ての工場を移動しながら1人で作業する事があります。人のいる事務所は3階にあります。
作業中に作業員が転倒事故や体調不良などで動けなくなった時に、3階事務所に自動的に緊急連絡が入ってくるような装置はありませんか?
(回答)
携帯発信器が電波を発信した位置と、警報機の位置に階差のある場合は、発信器の電波が直接警報機に着信するのは難しい場合があると思います。
※途中に床や天井を挟む事になるため。
このような建物の場合、もし可能であれば、上下に繋がった吹き抜け空間の階段室や廊下などに
中継機を配置していくと、電波が広い範囲まで届くようにする事ができます。
上下方向に繋がった階段室や、同一フロア内で横方向に伸びた廊下などの大きな空間を利用して、
迂回しながら電波を流すような運用イメージとなります。
(イメージ図)
3階事務所に警報機。階段室に中継機を配置します。
※廊下には適時対置します。
1階もしくは2階で携帯発信器を作動させた場合は、中継機と介して3階事務所まで電波を流します。3階で携帯発信器を作動させた場合は、警報機に直接電波が着信します。

(イメージ図)
廊下などの繋がった空間を迂回して電波を遠くまで流すスペースとして利用するイメージです。
中継機を使って電波が受信盤まで流れやすいルートを作り出します。

商品の詳しいご説明は以下のイメージ画像をクリックしてください。
雷神-携帯式ジャイロセンサー装着一人作業緊急無線連絡装置
高性能ジャイロセンサー内蔵の小型電波発信器は作業員が倒れて動きがなくなった時、 もしくは発信器の押しボタンを手動で押しした時に緊急事態発生と判断して離れた場所の警報表示盤まで緊急自動通報を行います。
作業員が体調不良、突然の事故で転倒、倒れて動けなくなった時、熱中症、酸欠状態で動けなくなった時に自動的に離れた場所に警報を発します。
作業員が動けなくても自動でSOSが無線で発信されます。無意識転倒にも対応できます。
(動作例) 1.作業員が携帯式ジャイロセンサー電波発信器を腰に装着して作業を開始します。
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2.作業員が体調不良で倒れて動かなくなります。携帯発信機を角度60度以上倒した状態。
作業中の転倒による事故
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3.作業員が倒れた状態が60秒継続します。
↓
4.電波発信器から予告音(10秒間)が鳴り始めます。
↓
5.予告音が鳴っている間、そのまま作業員が倒れた状態が継続すると、 予告音がピュー、ピュー、ピューという警報音に変わり、警報表示盤に向けて無線で緊急通報を行います。
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6.警報表示盤のブザーとパトランプが作動して異常事態発生を知らせます。
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